補助金・助成金・認定制度は、要件と様式の壁で「現場の実力」が伝わらないまま終わることが少なくありません。HiDaxは、制度の選定から申請書作成、役所からの照会・補正対応、採択後の報告まで一気通貫で支援します。政府機関・農業協同組合・漁業組合との連携で培った、「現場の実態を、制度の言葉に翻訳する」実務が私たちの仕事です。
事業の実態と目的をお聞きし、合う制度を公募要領ベースで選定します。要件に合わない場合・勝ち筋が見えない場合は、その場でそうお伝えします(無理筋の申請はお受けしません)。
現場の数字・実測データ・証拠資料を集め、審査者に伝わる形で申請書に落とします。書くのは「出所のある数字」だけ。事業計画・収支計画の組み立てから伴走します。
提出後の役所・事務局からのコメントや補正依頼に、論点の台帳化→回答方針→修正反映の型で対応します。申請は出して終わりではありません——ここで案件の質が決まります。
交付決定後の実績報告・変更手続きまで支援します。採択がゴールではなく、制度を事業の成果につなげるところまでが支援範囲です。
着手前に公募要領と貴社の実態を照合し、適格性・採算・実現性を判定してから受けるかどうかを決めます。「出せば通るかも」の申請で、貴社の時間を使いません。
申請書に載る数値は、出所のある実績・実測・見積だけ。推定には前提を明記します。審査で崩れない申請書は、正直な数字からしか生まれません。
役所からの照会・補正は、採択を左右する本番です。コメント対応から採択後の報告まで、最後まで同じ体制で伴走します。
HiDax自身が産地物流の現場で事業を営みながら、制度と現場の間を翻訳してきました。私たち自身が申請者側に立ってきた経験が、支援の土台です。
南西諸島の花き輸送をめぐる流通合理化計画で、認定取得を事務局として支援(農林水産省認定)。
島の水産物を本土へ届ける流通実証の現場を、受託事業者として運営。
鹿児島—沖縄ルートの鮮度保持輸送に関する実証協議会で、関係者調整・書類実務を担当。
写真はイメージです「現状課題を数字で示せ」——多くの申請が、ここでつまずきます。当社のFreshRoute診断(産地物流・鮮度保持カルテ)は、温度の実測と現場観察で課題を定量化し、そのまま申請の根拠資料に転用できる形でお渡しします。
「この事業、何か使える制度はあるか?」の段階からどうぞ。事業の実態と目的をお聞きして、候補制度と進め方をご提案します。無理筋なら無理筋と、はっきりお伝えします。初回相談は無料です。
| 社名 | HiDax合同会社 |
|---|---|
| 代表 | 日髙 俊郎 |
| 拠点 | 神奈川県川崎市(本社) / 沖縄県宮古島市(現場) |
| 事業 | 農業・水産物流・コールドチェーン・ウェルネステクノロジー |
| メール | info@hidax.jp |
| Web | hidax.jp |
※ 行政書士・社会保険労務士等の独占業務に該当する手続きは、提携先または貴社側の専門家と分担して進めます。