AI CAMPAI実装合宿 | HiDax
ABOUT合宿について PROGRAM2日間の地図 MATERIALS教材の実物 PRICE受講料 FAQよくある質問 CONTACT相談する
経営者と幹部が、1泊2日で
会社にAIを実装する。
AI RESIDENTIAL
CAMP
HiDax LLC | 講師が貴社に伺います
写真はイメージです
WHY TOGETHER

なぜ経営者と幹部が、
「一緒に」2日間受けるのか。

現場の担当者だけがAIを学んでも、会社の意思決定は動きません。方針と予算を握る層が、AIの地図と勘所を同じ場で共有する。そのうえで、外部の一般論ではなく、自社の90日方針をその場で決めて持ち帰る——それが、この合宿の目的です。覚えるのは操作ではなく「任せる判断」。成果物は感想ではなく、実行できる計画です。

PROGRAM
DAY 1

知る・触る

まず地図を持ち、その手で触る
  1. 01AIの現在地 — 3層マップ(チャット・エージェント・自動化)で全体像を掴む(座学)
  2. 02指示の型ハンズオン — 役割・文脈・材料・出力形式の4点セットで実際に動かす
  3. 03導入の失敗学 — つまずきの原因はAIの性能ではなく導入の設計にある
  4. 経営相談 — 夜は御社の話だけ。道具と地図を、御社の地形に当てはめる
DAY 2

自社に落とす

自社のデータで作り、持ち帰る
  1. 01実データ演習 — 実メール・議事録・自社資料で、下書きやたたき台を実際に作る
  2. 02守りの知識 — 秘密情報の線引きと、社内ルールの最小セットを決める
  3. 0390日アクションプラン — 最初の1業務を決め、90日の進め方を計画に落とす

※ 各コマは貴社の実業務を素材に進みます。時間配分は目安で、人数・業務内容に合わせて当日調整します。

POLICY
1

一般論では、
終わらせない。

事例紹介の2日間ではありません。演習は自社の実メール・議事録・資料。持ち帰るのは、御社の業務で動いた実物と、それを出した指示文です。

2

成果物は感想ではなく、
90日方針。

最初の1業務を決め、誰が・何を・いつから・どう測るかまで計画に落として終わります。翌週から、経営として動かせる状態で持ち帰ります。

3

守りから、
逃げない。

秘密情報の線引きと社内ルールの最小セットを、合宿の中で決めます。速くなった分だけ、線を引く——攻めと守りを同じ2日間で扱います。

MATERIALS

この合宿のために作られた専用教材を使います。講師デッキ44ページ、書き込み式ワークシート、進行ガイドまで。品質は実物でご判断ください。

講師デッキ表紙
DECK講師デッキ(全44P) — 表紙
3層マップ
DECK3層マップ — チャット・エージェント・自動化
ツール導入と業務再設計
DECK「ツール導入」と「業務再設計」の違い
最初の1業務の選び方
DECK最初の1業務の選び方 — 頻度×型×失敗の軽さ

教材は貴社に合わせて調整します。全ページは商談の際にご覧いただけます。

WHY HIDAX

教える人間が、
毎日AIで会社を回している。

講師の日髙は、一人の会社を「AI社員」とともに動かし、農業・物流・ウェルネスの複数事業を回しています。合宿で話すことは、すべて自分の会社で毎日走っているもの。当日は、その実物をお見せします。

LIVE 01

平日朝7:54、営業メールの下書き20件

人間が出社する前に、AI社員が営業メールの下書きを自動で用意しています。

LIVE 02

朝刊は毎朝、勝手に出る

社長専用の朝刊「HiDax新聞」を、AIが平日毎朝、7部門のニュースから自動編集して発行しています(社内限定)。

LIVE 03

提案書は、並列生成と機械批評で組む

大型資料はAIの分業体制で制作。この合宿の教材も、その作り方で生まれました。

写真はイメージです
PRICE
1泊2日 | 経営者+幹部の少人数グループ | 講師訪問型
¥50,000 / 1名
経営者・幹部向け | 演習は貴社の実業務データ
  • 011泊2日の講義・ハンズオン
  • 02教材・ワークシート一式 / 自社用プロンプト集
  • 03HiDax実物デモ(毎日動いているAI社員の実演)
  • 04夜の経営相談(御社の話だけをする時間)

※ 税区分・支払条件、開催場所・宿泊の手配、最少催行人数、遠方の場合の交通費は、お見積りの際に個別にご案内します。

ROADMAP
STEP 1 ── 経営

AI実装合宿(本合宿)

経営者と幹部が地図と勘所を共有し、90日方針を決める。まず、ここから。

STEP 2

従業員への展開

AIリスキリング研修(1日集合研修)で、現場が自分の業務でAIを使えるようにする。

STEP 3

90日の定着

決めた業務で使い続け、前・30日後・90日後の同じ指標で測る。

STEP 4

部門別のAI活用

部門ごとの業務にAIを広げ、部門内にAIを扱える人材を育てる。

STEP 5

自動化・エージェント化

定型業務を自動化し、AIに任せる工程を増やす。HiDax自身が走らせている段階。

※ 各段は単体でも受講できます。STEP 2 の詳細は AIリスキリング研修のページ をご覧ください。

FAQ
大丈夫です。Day 1 は「AIの現在地」を地図として掴むところから始め、指示の型(役割・文脈・材料・出力形式)を実際に手を動かして覚えます。プログラミングは一切しません。覚えるのは操作ではなく「任せる判断」です。
本合宿は経営者・幹部向けに「会社にAIをどう実装するか」の方針を決める1泊2日、リスキリング研修は従業員向けに「自分の業務でAIを使えるようになる」1日です。合宿で方針を決めてから研修で現場に広げる順が理想ですが、どちらも単体で受講できます。
特別な準備は不要です。演習で使う「自社の実業務データ」(実際のメール・議事録・資料など)を手元にご用意いただくだけで始められます。何を持ち込むと効果的かは、事前のヒアリングでご案内します。
講師が貴社(または貴社指定の会場)へ伺う訪問型です。会場・宿泊の手配方法は、参加人数と地域に合わせて個別にご案内します。
Day 2 に「守りの知識」の時間を設け、AIに入れて良いもの・いけないものの線引きと、A4一枚から始める社内ルールの最小セットを、その場で一緒に決めます。合宿中にお預かりする情報の扱いも、事前に書面でご確認いただけます。
2日間で全業務が自動化されるわけではありません。持ち帰るのは「地図・型・実物・計画」の4点——どの業務から任せるかの判断基準と、最初の1業務の90日計画です。実装の入口を経営の意思決定として越えることが、この合宿の役割です。
CONTACT

まずは30分、貴社の現場にAIをどう置くかを話しませんか。初回ヒアリング(オンライン30分程度)は無料です。参加者の顔ぶれと事業内容をお聞きして、2日間の設計と日程・お見積りをご提案します。

MAILinfo@hidax.jp
件名に「AI実装合宿の相談」とお書きください。
担当: HiDax合同会社 代表 日髙 俊郎
お名前を入力してください
会社名を入力してください
ご相談内容を入力してください

送信ボタンを押すと、お使いのメールソフトが起動し、入力内容が記載された info@hidax.jp 宛のメールが作成されます(このページから直接送信は行われません)。

メールソフトが開かない場合は、お手数ですが info@hidax.jp まで直接ご連絡ください。
COMPANY
社名HiDax合同会社
代表(講師)日髙 俊郎
拠点神奈川県川崎市(本社) / 沖縄県宮古島市(現場)
事業農業・水産物流・コールドチェーン・ウェルネステクノロジー
メールinfo@hidax.jp
Webhidax.jp