現場の担当者だけがAIを学んでも、会社の意思決定は動きません。方針と予算を握る層が、AIの地図と勘所を同じ場で共有する。そのうえで、外部の一般論ではなく、自社の90日方針をその場で決めて持ち帰る——それが、この合宿の目的です。覚えるのは操作ではなく「任せる判断」。成果物は感想ではなく、実行できる計画です。


※ 各コマは貴社の実業務を素材に進みます。時間配分は目安で、人数・業務内容に合わせて当日調整します。
事例紹介の2日間ではありません。演習は自社の実メール・議事録・資料。持ち帰るのは、御社の業務で動いた実物と、それを出した指示文です。
最初の1業務を決め、誰が・何を・いつから・どう測るかまで計画に落として終わります。翌週から、経営として動かせる状態で持ち帰ります。
秘密情報の線引きと社内ルールの最小セットを、合宿の中で決めます。速くなった分だけ、線を引く——攻めと守りを同じ2日間で扱います。
この合宿のために作られた専用教材を使います。講師デッキ44ページ、書き込み式ワークシート、進行ガイドまで。品質は実物でご判断ください。




教材は貴社に合わせて調整します。全ページは商談の際にご覧いただけます。
講師の日髙は、一人の会社を「AI社員」とともに動かし、農業・物流・ウェルネスの複数事業を回しています。合宿で話すことは、すべて自分の会社で毎日走っているもの。当日は、その実物をお見せします。
人間が出社する前に、AI社員が営業メールの下書きを自動で用意しています。
社長専用の朝刊「HiDax新聞」を、AIが平日毎朝、7部門のニュースから自動編集して発行しています(社内限定)。
大型資料はAIの分業体制で制作。この合宿の教材も、その作り方で生まれました。
※ 税区分・支払条件、開催場所・宿泊の手配、最少催行人数、遠方の場合の交通費は、お見積りの際に個別にご案内します。
経営者と幹部が地図と勘所を共有し、90日方針を決める。まず、ここから。
AIリスキリング研修(1日集合研修)で、現場が自分の業務でAIを使えるようにする。
決めた業務で使い続け、前・30日後・90日後の同じ指標で測る。
部門ごとの業務にAIを広げ、部門内にAIを扱える人材を育てる。
定型業務を自動化し、AIに任せる工程を増やす。HiDax自身が走らせている段階。
※ 各段は単体でも受講できます。STEP 2 の詳細は AIリスキリング研修のページ をご覧ください。
まずは30分、貴社の現場にAIをどう置くかを話しませんか。初回ヒアリング(オンライン30分程度)は無料です。参加者の顔ぶれと事業内容をお聞きして、2日間の設計と日程・お見積りをご提案します。
| 社名 | HiDax合同会社 |
|---|---|
| 代表(講師) | 日髙 俊郎 |
| 拠点 | 神奈川県川崎市(本社) / 沖縄県宮古島市(現場) |
| 事業 | 農業・水産物流・コールドチェーン・ウェルネステクノロジー |
| メール | info@hidax.jp |
| Web | hidax.jp |