COLD CHAIN

Cold Chain

鮮度を、距離や手間で諦めない。

ABOUT

Kagoshima – Okinawa Route

鹿児島-沖縄ルートの流通合理化

鹿児島と沖縄を結ぶフェリー輸送ルートは、離島・遠隔地の農水産物を本土・消費地へ届ける大切な動脈です。

HiDaxは、このルートにおける流通合理化に、生産・流通・技術の担い手が連携する4者コンソーシアム体制で取り組んでいます。DENBA電場技術による鮮度保持と輸送ルートの最適化を組み合わせ、品質保持・コスト削減・輸送効率の向上を目指します。

産地の恵みを、鮮度そのままに食卓へ。コールドチェーンの再設計が、生産者と地域経済の可能性を広げます。

-FERRY ROUTE-
KAGOSHIMA 鹿 児 島
FRESHNESS ON BOARD
OKINAWA 沖 縄
HiDax

SCHEME

How It Works

流通合理化の3つの柱

01

Route Optimization

フェリー輸送ルートの最適化

鹿児島〜沖縄間のフェリー輸送ルートを最適化し、輸送効率の向上とコスト削減を図ります。

02

Freshness Technology

DENBA電場技術による鮮度保持

輸送中の農水産物の品質劣化を電場技術で抑制。長距離・長時間の海上輸送でも鮮度を守ります。

03

Consortium

4者コンソーシアム体制

生産・流通・技術それぞれの担い手が連携する4者体制で、単独では実現できない流通の仕組みを構築します。

CERTIFICATION

Government-Certified Plan

食料システム法に基づく認定

この取り組みは、食料システム法に基づく流通合理化計画として国の認定を受けて推進しています。2026年1月に最初の認定を取得し、HiDaxは認定を受けた協議会の事務局を務めています。

さらに2026年6月には、鹿児島沖縄鮮度保持輸送実証協議会(当社事務局)として2件目の認定を取得。制度活用の実務経験を土台に、実証から社会実装までを一貫して推進しています。

2

流通合理化計画の認定(食料システム法)

4

コンソーシアム体制

2026.01

最初の認定を取得

MILESTONES

Track Record

実証の歩み

2025.08

宮古島漁業協同組合 流通合理化実証事業を受託

宮古島産水産物の品質保持・コスト削減・輸送効率の向上を実証。DENBA電場技術による鮮度保持と、鹿児島〜沖縄間のフェリー輸送ルートの最適化に着手。

2025.10

宮古島市 農産物流通効率化・収益向上モデル実証事業を受託

令和7年度の委託事業として、流通効率化と農家の収益向上を実現するモデルの実証を開始。

2025.12

株式会社All Round Solutionと業務提携

20年以上の青果流通実績を持つDENBA正規代理店(鹿児島)と連携し、離島・遠隔地への鮮度流通の仕組みづくりを加速。

2026.01

食料システム法に基づく流通合理化計画の認定を取得

HiDaxは認定を受けた協議会の事務局を務め、計画の推進を担う。

2026.06

流通合理化計画で2件目の認定を取得

鹿児島沖縄鮮度保持輸送実証協議会(当社事務局)として認定を取得し、鹿児島-沖縄ルートの実証を推進。

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