COMPANY / RATE REGULATION

事業基準単価規程

PUBLIC CONSIGNMENT

委託事業に係る人件費単価の公表

HiDax合同会社は、官公庁・地方自治体等の委託事業を受託・運営するに当たっての人件費の基準単価を、社内規程として定めています。委託事業における人件費単価の透明性・妥当性を担保するため、「事業基準単価規程」を以下のとおり公表します。規程の全文は、PDFにて閲覧・ダウンロードいただけます。

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HiDax合同会社 事業基準単価規程
制定 令和7年4月1日/改定 令和8年4月1日  代表社員 日髙 俊郎

本規程は、当社が業務委託契約・コンサルティング契約等を締結するに当たり、業務の性質に応じて適用する人件費の基準単価を定めるものです。事業基準単価は、業務の性質・専門性・責任度合いに応じて6つのカテゴリに区分し、別表1のとおり定めています。

〔別表1〕事業基準単価表(第4条関係)

カテゴリ業務性質時間単価(円/h)想定業務例
A高度専門コンサルティング業務25,000科学的実証分析・専門技術指導
B専門コンサルティング業務20,000高度経営戦略・専門領域調査研究
C戦略コンサルティング業務15,000事業戦略立案・大型プロジェクト企画
D上級推進業務10,000PM・上級アドバイザリー
E事業推進・取りまとめ業務5,000補助事業の運営管理・進捗管理・関係者調整・成果取りまとめ
F補助業務2,500データ整理・記録・事務補助

(注1)上記単価は税抜きとする。(注2)日額は標準稼働時間1日5時間に基づき算定。(注3)本単価には人件費(基本給・諸手当・賞与・法定福利費・退職給付引当金・福利厚生費)を含む。一般管理費は単価に含まない。

標準稼働時間(第6条):1日5時間/1週25時間/1月約110時間(年間1,320時間)。契約内容により別段の定めをすることができる。
単価設定の根拠(第7条):各カテゴリの業務性質・専門性・責任度合い、国土交通省「設計業務委託等技術者単価」その他の公的単価指標、民間コンサルティング業界の市場単価水準等を勘案して設定する。
カテゴリの判定(第8条):受託業務のカテゴリは、別表2「カテゴリ判定マトリクス」に基づき、業務性質・専門性・責任度合いを総合的に勘案して社長が決定する。

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